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RBA ACADEMY / AI AGENT STARTUP GUIDE

AIエージェント
スタートアップ

AIを「相談相手」から、仕事を一緒に進めるパートナーへ。発信・資料づくり・日々の整えがスムーズになり、あなたが本当に向き合いたいお客様・技術・未来に、もっと時間を使えるようになります。

まずは下の5つのSTEPを、上から1つずつ進めましょう。

STEP 1AIを選ぶSTEP 2AIを開くSTEP 3作業の準備STEP 4GitHubSTEP 5Cloudflare

HOW TO READ

このページの読み方

STEP 01 / CHOOSE ONE

最初に使うAIを、どちらか1つ選ぶ

両方を同時に準備しなくて大丈夫です。最初のデモはClaude Codeから進める想定にしつつ、Codexを使いたい人はCodexの道だけを進めます。

Claude Codeから始める

AIに画面を見せながら、作業フォルダ・ページづくりを進めたい人向けです。

最初の目安:Proから。利用上限に何度も当たる人だけMaxを検討します。

Claude Codeの準備へ ↓

RBA推奨

Codexから始める

ChatGPTデスクトップアプリで、RBAの作業を進めたい人向けです。

最初の目安:お試しは無料、継続して使うならPlus。Astraをたくさん使う人だけ上位プランを検討します。

Codexの準備へ ↓

大切:ここは「どちらを使うか」の案内です。購入画面で表示される金額・請求周期・税額を本人が確認し、納得した時だけ契約します。

STEP 02 / PLAN GUIDE

プランの選び方

料金は為替・税・地域で変わります。下のドル表記は月額の目安です。日本円の確定額は、必ず各サービスの申込画面で確認してください。

AIお試し・最初の一歩しっかり活用したい時選び方
Codex
(ChatGPT)
無料:利用できるが、回数・利用枠は少なめPlus:$20/月の目安。Pro:$100/月の目安で利用枠がより大きいまず試すだけなら無料。週に何度も作業するならPlus。Plusで利用枠に何度も当たる時だけProを検討。
Claude CodePro:$20/月の目安。Claude Codeを使うにはPro以上が必要Max 5x:$100/月、Max 20x:$200/月の目安最初のデモ・小さな作業はPro。利用上限が頻繁に来る/毎日長時間使う時だけMax 5xを検討。20xは大量に使う人向け。
覚えておくこと:GPT-6 Astraは高性能な分、Codexの利用枠を早く使うことがあります。使い切ったら、すぐ契約変更せず、画面に出るリセット時刻と使い方を確認してから判断します。

GOAL

このページを終えた時のゴール

  1. Claude CodeまたはCodexの、選んだ方を1つ開ける
  2. 自分専用のRBA作業フォルダを開ける
  3. 選んだAIへ「私の事業と安全ルール」を渡せている
  4. GitHub・Cloudflareの無料アカウントにログインできる
  5. wranglerのログイン確認まで終わっている
  6. エラー時にスクショを添えてAIへ質問できる
STEP 03-A

Claude Codeを選んだ人:アカウントとアプリを準備する

Codexを選んだ人は、このSTEPを飛ばして「Codex」を進めます。

3-A-1. Claudeアカウントを開く

  1. 下の「Claudeを開く」を押します。
  2. アカウントがある人はログイン、初めての人は登録を押します。
  3. メールアドレス、パスワード、認証コードは、必ず自分で画面に入力します。
  4. Claude Codeを使う場合は、プラン案内を読み、ProまたはMaxを選ぶ画面で金額・月額・税額を確認します。
  5. クレジットカード情報はAIの画面に貼らず、本人が購入画面にだけ入力します。

3-A-2. Claudeデスクトップアプリを入れる

  1. 下のダウンロードページを開き、自分のパソコン用のダウンロードを選びます。
  2. Mac:Downloadsに入ったファイルをダブルクリックし、ClaudeアイコンをApplicationsへドラッグします。
  3. Windows:Downloadsに入ったインストーラーをダブルクリックし、画面の「Install」または「インストール」を押します。
  4. インストール後、Claudeアプリを開き、先ほどと同じアカウントでログインします。
  5. Claude Codeの開始場所が画面で分からない時は、下の文章をClaudeへ貼り、最初に押す場所を1つだけ聞きます。
「Codeを押すとUpgradeが出る」契約直後は反映に少し時間がかかることがあります。5〜10分待ってアプリを一度閉じて開き直し、それでも直らなければスクショを添えてAIへ聞きます。
STEP 03-B

Codexを選んだ人:ChatGPTアプリとAstraを準備する

Claude Codeを選んだ人は、このSTEPを飛ばして「共通準備」へ進みます。

3-B-1. ChatGPTアカウントとアプリ

  1. 下の「ChatGPTを開く」を押します。アカウントがある人はログイン、初めての人は登録します。
  2. メールアドレス、パスワード、認証コードは、必ず自分で画面に入力します。
  3. 次にダウンロードページを開き、自分のパソコンに合うmacOSまたはWindowsを選びます。
  4. Mac:Downloadsのファイルを開き、ChatGPTをApplicationsへドラッグします。Windows:Downloadsのインストーラーを開き、画面に沿ってインストールします。
  5. ChatGPTアプリを開き、同じアカウントでログインします。

3-B-2. Codexを開き、GPT-6 Astraを選ぶ

  1. ChatGPTデスクトップアプリの左上にあるChatGPT / Codexの切り替えを探します。
  2. Codexを押します。
  3. 新しい作業画面で、モデル名が表示されている場所を押します。
  4. 候補にあればGPT-6 Astra(アストラ)を選びます。
  5. Astraが見当たらなければ、アプリを最新にしてから再確認します。それでも表示されない時は、急いで上位プランを購入せず、現在選べるモデルで画面を残しておきます。
確認:Codexが開き、画面上部またはモデル選択欄に「GPT-6 Astra」または「Astra」と見えればOKです。
STEP 04

自分専用の作業フォルダを作る

目的:RBAで作る資料やページを、迷子にしないための置き場所です。

Macの場合

  1. 画面下のFinder(青い顔のマーク)を押します。
  2. 左側のデスクトップを押します。
  3. 何もない場所を右クリック、または2本指でクリックします。
  4. 新規フォルダを選び、名前を RBA-AI にしてEnterを押します。

Windowsの場合

  1. 画面下のエクスプローラー(黄色いフォルダ)を開きます。
  2. 左側のデスクトップを押します。
  3. 何もない場所で右クリックし、新規作成 → フォルダーを選びます。
  4. 名前を RBA-AI にしてEnterを押します。

選んだAIで開く

  1. 選んだAIの画面へ戻ります。
  2. フォルダを開く / Open folder / Select folderを押します。
  3. デスクトップのRBA-AIを1回押して選び、開くを押します。
  4. アクセス許可の表示が出たら、RBA-AIフォルダだけを許可します。
確認:画面に、開いているフォルダ名として「RBA-AI」と表示されればOKです。
STEP 05

私の事業と安全ルールを、選んだAIへ渡す

目的:AIが「何のために」「どこまでしてよいか」を最初から理解した状態にします。

  1. 下の文章をコピーを押します。
  2. 選んだAIの下部にある入力欄を1回押します。
  3. 貼り付けます(Macはcommand + V、WindowsはCtrl + V)。
  4. 文章を読んで、間違いがなければ送信します。
  5. AIが受け取った返事をしたら、次へ進みます。
STEP 06

GitHubをセットアップする

目的:作ったページや資料の「元データ」を安全に保管する場所です。

6-1. 先にGitHubの登録画面を開く

  1. 下の「GitHubを開く」を押します。
  2. アカウントがある人はログイン。初めての人は「Sign up」を押します。
  3. メールアドレスと認証コードは、表示された画面へ自分で入力します。
  4. ユーザー名は、本名・生年月日・電話番号・住所をそのまま使いません。
  5. ブラウザのGitHub画面は開いたままにします。

6-2. 選んだAIへ設定を頼む

確認:ブラウザで github.com/自分のユーザー名/rba-test を開き、README.mdが見えたらOKです。
STEP 07

Cloudflareとwranglerを準備する

目的:将来、作ったページを公開するための土台を用意します。今は公開しません。

7-1. Cloudflareの無料アカウント

  1. 下の「Cloudflareを開く」を押します。
  2. 画面の「Sign up」または「登録」を押します。
  3. メールアドレス、パスワード、認証コードは画面へ自分で入力します。
  4. 無料プラン(Free)を選びます。クレジットカード登録、ドメイン購入、有料プランへの変更は今はしません。

7-2. wranglerまで、選んだAIへ頼む

  1. 選んだAIでRBA-AIフォルダを開きます。
  2. 下の文章をコピーし、AIの入力欄へ貼り付けて送信します。
  3. ブラウザでCloudflareの認証画面が開いたら、自分でログインし、内容を確認してからAuthorizeします。
  4. AIが完了を伝えるまで待ちます。
確認:AIが「Cloudflareへログインできました」または「wrangler whoamiで確認できました」と伝えたらOKです。

HELP / SCREENSHOT

わからない時は、スクショをAIに貼って聞く

わからない時は、まず画面のスクショ + どのSTEPで止まったかを選んだAIへ渡します。パスワード、認証コード、お客様の名前・顔・連絡先が写る画面は、撮らないか塗りつぶします。

1. スクショを撮る

2. AIへ貼り付けて聞く

  1. AIの入力欄を1回押します。
  2. Macは画像ファイルを入力欄へドラッグ、またはWindowsは Ctrl + V で貼り付けます。
  3. 下の文章をコピーして、画像と一緒に送ります。
英語だけの画面でわからない英語を消さずにスクショを撮り、「この英語は何を意味しますか。次に押す場所を1つだけ教えて」と一緒に聞きます。
「有料プランに変更してください」と出たすぐに購入しません。どの機能のために必要か、月額はいくらか、無料・今のプランでは何ができないかをAIに聞いてから判断します。
「Authorize」や「アクセスを許可」と出た許可する対象がRBA-AIフォルダまたは自分のCloudflare/GitHubアカウントであることを読み、関係ない権限は許可しません。

NEXT / 時間があれば便利

追加セットアップは、事前準備が終わってから

今すぐ全部やる必要はありません。上のSTEPが終わった後、必要になった時だけ、選んだAIに1つずつ相談して進めます。

Googleの仕事道具をまとめる

Google Drive・Gmail・カレンダーをAIから扱えるようにすると、資料探しや予定確認が便利になります。ただしメール送信・予定変更まで許可する連携は、対象と権限を確認してから進めます。

必須ツールの役割を覚える

GitHubは元データの保管場所、Cloudflareはサイト公開の土台、wranglerはCloudflareをAIから操作するための道具です。今回のSTEP 4・5で準備しますが、公開はまだしません。

よく使うページをブックマークする

ChatGPTまたはClaude、GitHub、Cloudflareをブラウザのブックマークに入れておくと、次回「どこから開くんだっけ」が減ります。ブックマークの名前は「RBA AI」「GitHub」「Cloudflare」で大丈夫です。